JUGEMテーマ:結婚


【私がまだ自分を愛していなかったとき】

 

かわいい子どもたちへの愛さえも

勝手な思い込みでしかなかった。

 

今から思えば

それは「愛」ではなく

 

「執着」していただけだ。

 

 

 

 

自分が正しいと思うことをさせるのが

愛だと思い込み

子どもに

押しつけの愛を送っていた。

 

できるだけ長い時間一緒にいることが

愛だと思い込み

自分の時間を後回しにして

子どものために必死に費やした。

 

興味がありそうなものは

全て先回りして与えに与え

 

危険なものからは

排除しようとした。

 

 

「学校で友だちに叩かれた」

と聞けば

うちの子はいじめられているのではないか?

とまず疑う。

 

本人が「心から」希望していたかは

わからないが

誘導して習い事を「させて」たり

 

 

風邪や軽いけがをしただけでも

速攻で病院へ連れて行った。

 

 

 

 

【自分を愛せるようになってから】

 

自分がしてきたことが

間違いだと気づいた。

 

彼らの「力」を信じていなかった

彼らから貴重な経験や自分で考える力を

奪っていた自分に気がついた。

 

自分を愛せるようになってから

 

子どもたちがどれだけ

素晴らしい能力を持っているか

初めてわかった。

 

子どもたちのいいところばかり

目につくようになった。

 

まだ子供だけど人として尊敬するところも

たくさんある。

 

 

「愛しい」の意味が

やっと腑に落ちた。

 

 

 

愛しいから

例え私の前から離れていったとしても

彼らはイキイキと暮らしていくだろう

 

そう確信できる。

 

以前の私は

「こどもたちがこの世から消えたら

私は死ぬ」

と本気で考えていた。

 

執着が消えた。

 

 

自分を愛することができれば

満たされた毎日を送ることができる

体感した私が開催するおはなし会で

くつろぎませんか?

 

2019年2月22日(金)19時〜21時

限定3名まで

参加費:無料

カフェの飲食代のみ実費

 

ご希望の方は

こちらにご登録下さいませ。

 

AngelNumber22

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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