JUGEMテーマ:結婚

 

 

前に

縁結びガイド私自身の人生における岐路であった

 

「愛されたい、からの劇的変化」

 

を綴った。

 

 

続編として

その変化中にあった私の内面で起こっていたことを書いてみようと思う。

 

 

まず、

 

<自分を好きになりつつあるとき

全てを手放す勇気が出た>

 

 

これは、

 

依存からの脱却

 

自律する自分への成長

 

 

 

だったと思う。

 

 

それまでの私は、

夫やこども、それらがある暮らしに

 

「依存」していた、

言い換えれば

しがみついていた、

 

と思う。

 

 

それらを失ったらひとりでは生きていけない、

 

とさえ思っていた。

 

そう、思いこんでいた!

 

 

失うのが怖いので

自分の考えは圧し殺して

いつも夫や子供のいいなり。

 

 

つまり、他人軸で

 

自律できていなかった。

 

 

それを「手放す」勇気が出たのは

自分に軸ができてきた成長過程。

 

 

依存から脱却したとき、

 

具体的には

「全てを手放すと決めた」とき、

 

私の心は

正直に言うと、

 

晴れ晴れとして軽くなり、

 

たった一人で

 

ゼロから生きていく冒険

 

にワクワクさえしていた。

 

 

 

不思議とそれまで漠然と抱いていた「恐れ」や「不安」「悲しみ」は消えてしまったんだ。

 

 

「手放す」という言葉を使ったのは

 

逃げる、とか、捨てる

とは全く違っていたから。

 

「ぎゅっと握りしめて離せなかった」

ものを手をゆるめる『勇気』が出たんだ。

 

子供の頃プールで、生まれて初めて水に浮くことができたときのような...恐れからの開放感だった。

 

 

何も失うものがなくなったら

人は格段に強くなる。


自分の中にぶれない軸ができた。

 

実際のところ、私はすべてを失うことは選択せず、

精神的に依存対象から距離をおくことで

家族とちゃんと向き合うことになった。

 

距離をおくことで、

ただがむしゃらにしがみついていた手を離すことで


本当に大事にしたいものは何なのかが見えてきたんだ。

 


それは、家族を自分の支配下におくことではなく


それぞれの個性の良さや

これから彼らが味わう経験を尊重しようという考え方。

 


考え方を変えたら

不思議と家族に対する愛情が今までとは比べ物にならないくらいジワっと湧きあがってきた。

 

 

・・・

あなたは、「失ったら生きていけない」と思うものありますか?

 

 

お金?

プライド?

お酒?

恋人?

仕事?

住まい?

家族?

 

 

もしかしたら、その中には「依存」しているものもあるかもしれないね。


本当は「それ」がなくなっても

命さえあれば生きていけるのに。

 

それを、

自ら精神的に手放す勇気が出たとき

 

新しい扉が開くかもしれないね。

 

 

 

 

結婚は「足りない何か」を補うためにするかな?

 

私と一緒に考えよう。

 

 

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